サムエル幼児園の5つの特色
1.キリスト教幼児教育
聖書に基づいた愛と祈りによる教育を通して、思いやりと強さを心に育てます。毎日の礼拝では、聖書の物語を紙芝居や絵本で楽しく聞き、大切な聖書のことばを覚え、いっしょにお祈りをします。

2.モンテッソーリ教育
子どもは、神様に愛をもってつくられました。ですからその成長の過程をよく観察し、ふさわしい助けをすることで、自分の中から湧き上がる力によって集中して学ぶ喜びや楽しさを経験しながら育っていきます。
園児は、登園するとまず各教室に並べられている教材を自分で選び、出来るようになるまで繰り返し取り組みます。綿密に選ばれ、考え抜かれた5つの領域と細かな段階を踏まえた教材とともに、教えるのではなく寄り添うための学びと訓練を受けたディプロマを持つ教師が一人一人と向かい合っています。
子どもたちは、自分で選び、出来るまで繰り返し、できるようになった達成感を得て、次の段階へ進んでいくというプロセスを積み重ねて、自己肯定感や自分の心身をコントロールする力を得ていきます。そしてやさしさや協調性など、しなやかな心が育っていきます。


3.英語教育(グレープシード)
赤ちゃんが母語を習得するように英語を自然に身につけていくグレープシードという学習法で学ぶクラスです。世界で約4万人の子どもが学んでいる教育システムです。遊び感覚で、「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」と年齢に応じて総合的な技量を身に付けていきます。ろば(4歳児)とはと(5歳児)の選択科目です。週4日、45分間、グレープシード本社のトレーニングを受けた教員が担当しています。

4.給食導入による食育への取り組み
これまで当園での食育は、手作りのお弁当を中心に行ってきましたが、給食を選択できるようになりました。セントラルフーズの提供する「自然派給食」は、牛乳、卵、ソバ、ピーナッツ、 甲殻類を使わない献立によって、基本的なアレルギーに配慮し、また玄米が適度に配合された主食、種類の豊富な野菜や入念に準備された出汁などで味付けされた副菜など栄養と食感にこだわったものです。子どもたちは和食に味付けされた野菜や魚を喜んで食べています。おかわりに並ぶ子どもたちも毎日あります。
給食は通常保育日に実施し、午前保育の日、預かり保育日はお弁当になります。給食費は年間実施日数を月割りにしています。

5.子育てファミリーをサポート
園では子育ての相談をいつでも相談できるように教師とのコミュニケーションも工夫しています。また、月1回のハンナ会では園長からの子育てのヒントを聞いたり、教材作りをしながらお母さんたちで楽しく話せたりする時間になっています。
また仕事や学び、出産や休息など生活の変化に即した助けとなるように、延長保育を登園前には7時半(ラミーは要相談)から、降園後は18時半(ラミーは17時)まで行っています。また、「こども誰でも通園制度」も利用できますので、気軽にラミークラスを使っていただけるようにもなりました。
欠席や遅刻の連絡もラインで出来ます。給食も忙しい朝の時間の緩和にもなっているそうです。これからもさらによりよいお手伝いをしていきたいと願っています。
